2015年1月21日水曜日

キムチを仕込んでみた。

消費しきれないくらい白菜がたくさんあるので、
まるまる2玉を使ってキムチを仕込んでみた。

塩をして重石をして水けを切ったら、タレと和えて漬けるだけ。
漬けダレは、出汁、蜂蜜、米粉、粉末唐辛子、塩辛、りんご、ニンニク、ショウガ。
本物の作り方とは違うと思うけど。
しかし、唐辛子入れ過ぎて超辛い…!
今日はめちゃくちゃ寒かったけど、これを食べている間は汗だくだった。
さすがに辛すぎるので、後程唐辛子以外の材料で仕込んだものと合わせて割る予定。
何でもやってみなくちゃわからない。いい経験だ。

【1月21日(水)】
曇り/3℃・-2℃
明日はお尻が大変なことになるかもしれない。

2015年1月20日火曜日

大寒に食べたいパン。

本日は大寒。
きっと寒くなるんだろうな、と思ったので、
寒い日に家でコーヒーと一緒に食べたいようなパンを焼こうと。
シナモンロール、クロワッサン、クロワッサンオザマンド。
お客さまの気持ちに合っていたみたいで、早めに完売。
嬉しい!
シナモンロールのリクエストをたくさんいただいたので、来週も焼こうと思う。

【1月20日(火)】
晴れ/10℃・-3℃
切り干し大根とパンの予約が何件か。ありがたい。

2015年1月19日月曜日

トマトとオリーブのピゼット。

ちょくちょく畑に来てくれて、アドバイスをくれる近所のトマト農家のおじさんが、
今年の初物のトマトをくれた。
せっかくなので、パンに使わせてもらった。
トマトとオリーブのピゼット。
トマトは、炒めた玉ねぎ、にんにくと一緒に圧力鍋で炊いて、煮詰めてソースに。

おじさんに持っていったら、とってもいい笑顔で「どうもね!いただくね~!」って。
顔の見える食べ物は、使うのも、食べるのも、とにかくすごく気持ちがいい。

【1月19日(月)】
晴れ/10℃・-2℃
おじさんの真っ黒い手は、やっぱりかっけー。

2015年1月18日日曜日

ホウレンソウとニンジンと切り干し大根の胡麻和え。

切り干し大根、乾燥完了!

早速味見。
ホウレンソウとニンジンと切り干し大根の胡麻和え。
切り干し大根を水で戻す。ホウレンソウとニンジンを塩茹でして、氷水にとって色止めする。
全部を合わせて、炒り胡麻、すり胡麻、出汁、醤油、砂糖で和える。
干すだけでこんなに味が濃くなるなんて、大根ってすごい!
歯ごたえも楽しい。これはハマりそう!

【1月18日(日)】
晴れ/9℃・-4℃
そんなに量はないけど、1g5円で販売してみようと思う。

2015年1月17日土曜日

種蒔きにむけて。

今年はしっかりと育苗ができたらいいなと思っている。
そこで、種蒔きに向けて勉強したこと、覚えておきたいことの備忘録をここに。


ポット育苗の際の水やりのスピードは、土の物理性に影響する。
土に水が染み込むスピードよりも早く水をかけると、土は軽い資材と重い資材に分離し、
水はけも水もちも悪くなってしまう。
それを防ぐには、ホースなどのハス口を上に向け、放物線を描くように水をまくのがいい。
特に種まき時は土中の通気性を重視するため、ふっくらと覆土させた状態を壊さないよう注意する。
発芽後は、あえてハス口を下に向けて水を早いスピードでかけ、
発芽後にささくれだった用土の表面をならし、胚軸と用土を密着させる(=「根じめ」)。
(根じめができればいいので、必ずしも下に向けなくてもいい。)
これによって土の物理性は悪化するが、特に通気性を重視する発芽の段階は既に通過しているため、ここでは胚軸の保護を優先する。
ポットへの鉢上げの際には、2日前にポットに土を入れて水をかけ、適度に湿らせておく。
苗を移した後の水やりは少しで良い。見た目で表面は乾いていても、毛細管現象で下部の土の水分が移動し、やがて全体が湿る。
植え方は、寝かせ植えがベスト。
ポットの表面の土に緩やかな傾斜をつけ、下部に根が来るように苗を寝かせて置く。
胚軸がすっぽり隠れるように土を被せる。この時、葉は横向きになることになるが、翌日には自分で立ち上がる。胚軸からも発根し、腰の据わった丈夫な苗になる。
鉢上げ当日は、苗の吸水力よりも空気中への蒸散作用の方が強くなるため、その日だけは必ず遮光する。
鉢上げや移植の際には、土を押さえない。ふわりとした環境を意識する。
鉢上げ後、苗が育ち、根が土の物理性を補強するようになったら、ある程度水やりに気を使わなくてよくなるが、変わらずハス口は上がベター。
茎葉が濡れると病気にかかりやすいという説もあるが、長時間連続的に濡れていなければ問題ない。よって水やりは晴天の午前中に行う。

畑への定植では、根の通気性が重要。
ポット苗の根は、ポット内の通気性の良い部分に多く張る。容器の上部、周囲、底部だ。
特に底部は穴が空いているので通気性がよく、根が多い。
定植では、この底部の根を引き続き通気性の良い場所に置くことが、スムーズな活着のためのポイント。
そのためには、根鉢を畝面から2センチほどせり出すくらいに浅く植えるのがコツ。
畝の表層域は通気性に優れているため、これなら根鉢全体が通気性の良い領域におかれる。
今年はこのことを意識して取り入れてやってみようと思っている。
定植後のことは作物によって対応が異なるので、
それも調べて、後ほどここにそれぞれの備忘録を書こうと思う。
【1月17日(土)】
晴れ/11℃・3℃
これは農家以外の人にはわけのわからない文章かもしれない…。

2015年1月16日金曜日

畑の線引き、作成。






播種、畝立てにつかう線引きを作成。
木材は、近所のおじさんがくれた。
引っ張って歩くだけで、
等間隔の溝が4本引ける。今回作ったのは、40センチと60センチ。

今年は畑を広くできるので、
効率的な作業ができるよう、今のうちに出来る限りの準備を。

【1月16日(金)】
晴れ/10℃・0℃
1本目より2本目のほうが劇的にキレイに作れた。何事も経験だ。

2015年1月15日木曜日

切り干し大根づくり。




まんまる農園、丸山さん宅にて切り干し大根づくり。
自分で育てた大根を持ち込んで、みんなで楽しくお話ししながら。
洗って、切って、干して、あとは待つ。
干した初日は夜に外に出しておいて、霜に当てると甘みが増すらしい。
今日は残念ながら雨のため、室内干しで。


作業が終わったら、みんなで持ち寄ったごはんでランチ。
美味しいものばっかり。豊かだなぁ。
雨だけど、充実した良い一日になった。

【1月15日(木)】
雨/7℃・4℃
お土産に自家製キムチをいただいた。旨い!