聖子先生の新聞バッグWSを開催いたしました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました!
あたたかい想いを持った方々が集まってくださったおかげで、良い会にする事ができたと思います。
日本も来年4月からレジ袋の有料義務化へ向かう方針が発表されました。
プラ袋を使う量が減ることはいいことだと思います。
ですが、その代わりに紙袋を使い捨てにするようになったら本末転倒ですよね。
新聞バッグもそうです。ご利用の際は、パンを持ち帰ったらゴミ箱へ、ではなく、ぜひ資源ごみとしてリサイクルへお回しください。
なるべく新しく生み出さない、あるものを生かしきる。
それが一番環境に優しいんじゃないかな、と思います。
新聞バッグは人が手で作ったものですから、市販の袋のようにはいきません。
少しいびつな形をしていることもあるでしょうし、
パンをたくさんいれたら、その重みに対して取っ手が頼りなく感じることもあるでしょう。
でもそこから、折ってくれた人の時間や気持ちも伝わるといいなと思います。
愛です。愛が広がってくれ!
2019年6月30日日曜日
2019年6月24日月曜日
日曜日は家族の時間
「湯気」を始めることを機会に、日曜日は家族の時間とはっきり決めました。
子供たちは二人とも平日は保育園にお世話になっていて、土曜日は僕らが朝から晩まで仕事なので、日曜日が唯一家族揃って過ごせる日。
一年間で日曜日は約52日だそうです。
子供たちがこの先何年親と一緒に日曜日を過ごしてくれるか。
友達とも遊びたいだろうし、中学生になったら部活もあるだろうし。
本当に貴重な時間だとしみじみ思います。
しかし、わかっていても、どうしてもパンを売りに行きたいイベントがあったり、畑には待ってくれない野菜がいたり。わかっているだけでは現状はなかなか変えられないから、こうして宣言することで、自分に念を押してみました。日曜日は働きません。
ですので、今後しばらくはイベント出店等の機会は少なくなるかと思います。
その分、一本杉も蒔時も湯気も、営業するからには今まで以上に全力を注ぎます。
家族を幸せにする事がお客様を幸せにする第一歩だと信じています。
2019年6月12日水曜日
小麦収穫
小麦を収穫しました。
今年はおおよそ10aほどの作付けでしたので、
みんなで手刈りで1日で刈り終えました。
10aを手で刈ると束ねた麦で空を飛べるようになります(写真参照)。
小麦の作付けは毎年のように多くしたいなぁと考えますが、
そのためにはコンバイン、乾燥機、貯蔵庫など、必要になるものがいくつも出てきて、
しかもそれぞれがやたらデカいという条件もあり、なかなか踏み込めないでいます。
が、知識が増えたり考えが柔軟になってくるにつれ、
収穫を終えた今になって、
コンバイン、乾燥機は、作業委託かレンタルで何とかなりそうかな、と、淡い希望を抱けるようになりました。自分で所有するよりその方が合理的だろうと思います。
しかしやはり貯蔵庫は必要。
でっかい冷蔵庫を導入するか、断熱材で覆ってエアコンつけっぱなしにする部屋をつくるか…。
もしくは非電化で何とかならないものかなぁ。
解決すべき課題の入り口がはっきりしてきただけでも前進かな。
今年はおおよそ10aほどの作付けでしたので、
みんなで手刈りで1日で刈り終えました。
10aを手で刈ると束ねた麦で空を飛べるようになります(写真参照)。
小麦の作付けは毎年のように多くしたいなぁと考えますが、
そのためにはコンバイン、乾燥機、貯蔵庫など、必要になるものがいくつも出てきて、
しかもそれぞれがやたらデカいという条件もあり、なかなか踏み込めないでいます。
が、知識が増えたり考えが柔軟になってくるにつれ、
収穫を終えた今になって、
コンバイン、乾燥機は、作業委託かレンタルで何とかなりそうかな、と、淡い希望を抱けるようになりました。自分で所有するよりその方が合理的だろうと思います。
しかしやはり貯蔵庫は必要。
でっかい冷蔵庫を導入するか、断熱材で覆ってエアコンつけっぱなしにする部屋をつくるか…。
もしくは非電化で何とかならないものかなぁ。
解決すべき課題の入り口がはっきりしてきただけでも前進かな。
2019年6月2日日曜日
湯気 プレオープン
はんぺんのような人、大根のような人、たまごのような、こんにゃく、牛すじ、がんものような…。様々な種類、煮込み具合の人々がグツグツ賑わう、湯気立ち上る場所。そこはまさにおでん鍋。
改装しながら妄想していた景色が、皆様のおかげでプレオープンで現実になりました。
この場所をキッカケに、様々な方々から出る出汁が互いに沁みあって、
深く豊かなつながりある地域になっていくよう働きかけていけたらと思います。
店がおでん鍋なら、働く僕らは一番出汁かな。
全て受け入れ、皆様から溶け出る出汁をもらって円熟味が出たまろみのある奥行き深い人間へ成長していきたいものです。
そして時にはイベントという名のカラシを加えてピリッと…例え過ぎて訳分からんですね。
二日間、楽しく学び多いプレオープン営業が出来ました。
6.7(金)18時より通常営業開始です。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
湯気
毎週金土18:00〜22:00
鹿沼市西沢町337-1
※秋にサツマイモが採れたら焼き芋喫茶営業開始予定です。
さらに、明日からは @aanajaana88 さんによる南インドカレーのランチもプレオープン。
こちらは毎週月火11:00〜18:00に営業します。
週の始まりはカレーで、締めくくりはおでんでいかがでしょう!
#aanajaana
#南摩
#湯気
#湯気西沢
#一本杉農園
2019年5月15日水曜日
新聞バッグ⇨パン
ビニール減らしましょう!
前々から考えていた事ですが、フランスから来た友人に
「日本のパン屋さんはビニールがいっぱいだね」
と言われてハッとしました。
どうすればこの議題の本質の解決に近づけるのか、色々と考えて出した答えが、
《新聞バッグとパンの交換》です。
こちらの新聞バッグ、新聞とノリとハサミでつくれます。
パン用に適するように、マチが広く、浅めにできています。慣れれば1枚10分以下でつくれるでしょう。
手順書を店頭でお配りします。
この新聞バッグ20枚と、200円以下のパン1個を交換しましょう!
お客様のご協力で一本杉のレジ袋を新聞バッグにできたらと思います!
お子さまと工作気分で楽しみながらつくってもいいし、おばあちゃんに内職がわりにお願いしてもいいでしょう。
頑張ってつくったバッグと交換したら、パンもより美味しく感じるかも!
📰新聞バッグ⇒パン🥐
1. 一本杉の店頭で新聞バッグの手順書を受け取る
2. 新聞バッグを20枚つくる
3. できたバッグを一本杉に持ってきて、¥200以下のパンを1つ選ぶ
4. パンは新聞バッグかマイバッグに入れて持ち帰ってね
※従来のレジ袋は、ビニールのものは既に廃止しました。
手提げ紙袋はいずれ有料にします。
※新聞バッグは他のお客様の元へ渡るものなので、責任感を持って取り組んでいただける方、衛生面に配慮していただける方にお願いいたします。
※屋内でペットを飼っている方はご参加ご遠慮ください。
※本人以外に製作を依頼する場合は、必ず交換前に検品を行なってください。
※できた新聞バッグをお持ちいただいた際にパンが完売している場合もあるかもしれません。新聞バッグと交換でもパンのご予約はお受けできますので、事前にお電話ください。
2019年5月1日水曜日
2019年4月30日火曜日
コナツとアレ
フランスからInstagramで一本杉を見つけて、日本の旅の途中で訪ねて来てくれたコナツとアレッサンドロ。
福田家に4泊5日のホームステイ。
お互いの知識や経験を共有しながら過ごした日々は、とても濃い時間でした。
僕のカタコト過ぎる英語では、日本語がわからないアレにはなかなか言葉で伝えられなかったりすることはあったけど、コナツに通訳してもらったりしながら話すうちに、自分ととても近い考え方を持っている事がわかって。
だんだん言葉が通じなくても共有できている気がするような、不思議だけど心地いいコミニュケーションが面白かった。
二人とも壁がなくて、気取らない雰囲気のホントいいヤツ。
夜な夜な語り合い、遥か遠い地にも自分達と同じ感覚で同じ想いをもとに励む人がいることに、大きな勇気をもらいました。
コナツはパティシエールで、アレはブーランジェ。
色んなことを教えてくれました。
ポーリッシュとルヴァンリキッドで仕込んだバゲット生地のピザ。激ウマ!
普段余らせてしまっていた卵白を美味しいフィナンシェに変身させて生き返らせる術も教えてくれて。
レシピだけでなく、無駄にしない、ゴミをなるべく出さない、という姿勢。
その根底にある、食材とちゃんと向き合い、自分達の営みの前後に想像を巡らせ、愛おしむように食べ、配慮をより広く行き届かせようとする。
そんな生き方の美しさを学ばせてくれたと感じています。
自分達も近い感覚を以前から持っていたつもりでしたが、より具体的に行動に移していかなければと、意識を変えるキッカケをもらいました。
二人とも来てくれてホントありがとう!
今度は僕らがフランスへ行くよ!!
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