2015年2月25日水曜日

木村さんの奇跡のリンゴ、実食。

お客さまから、木村さんの奇跡のリンゴをいただいた。
無農薬、無肥料で育てられる今や伝説のリンゴ。

皮はもちろん、芯や種まで食べられると聞き、半信半疑で丸ごとかぶりつく。
驚いた。すごい、本当に全部食べられる…!そして旨い!
芯に嫌な硬さはなく、種は杏仁のような味がした。
食べ終えた後も、身体がスッキリとした感じがして心地良い。
改めて、自分も、無農薬はもちろん、無肥料での栽培に挑戦してみたいと思わされた。

まぁでも、無理なく、自分が気持ちよくできる範囲で。

【2月25日(水)】
晴れ/11℃・3℃
ビニールハウス建設予定地を耕した。来週建てるぞ~!

2015年2月24日火曜日

第2回移動販売。

久しぶりに移動販売をしてみた。
近所の会社や呼んでくれた人の家へ。
今日も相変わらずバタバタしてしまったけれど、
お会計を手伝ってくれる方や、自分で袋詰めをしてくれる方、次が焼き上がるまで待っていてくれる方、
そんな近所の皆さんのあたたかさに、またしても助けられた。
「美味しかったよ。また来てね。」
そんな声も、今日のうちにいくつもいただいた。
動けば近所の人とどんどん繋がる。これはとても嬉しい。
ここにはこんなに温かい人達がたくさんいたのかと、少しびっくりして、ここがますます好きになっていく。

【2月24日(火)】
曇り/12℃・6℃
夜もいい出会いがあった。考え方の近い貴重な同世代。こちらもどんどん繋がっていきたい。

2015年2月23日月曜日

クロワッ散歩は最高の贅沢。

昨日の夜雨が降っていたからか、
今日は朝から空気が柔らかい感じ。あたたかくて気持ちがいい。
クロワッサンは、「パンをもっと知りたい」と強く思うようになったキッカケのパン。
今日みたいな陽気の日。自由が丘の有名店でタイミングよく焼き立てを買って、
店から出て歩きながらすぐにひと口食べて、思わず立ち止まって目を見開いた。衝撃的な美味しさだった。
それまで知っていたものとは、ラーメンとカップラーメンくらい差があった。
歯を立てると、表面の皮がパリパリッと音を立てて飛び散る。
対照的に中はしっとりしていて、噛んだ断面からバターの芳醇な香りがあふれ出てくる。
あれは忘れられない体験だ。
そういう、皮が飛び散るパリッパリのクロワッサンを、晴れた日に散歩をしながら、
破片が散らかるのも気にせずかぶりつくのは、最高な贅沢だと思う。
自分で焼いたクロワッサンで、あの時の感動を追体験してみたい。
そう思って、今日もクロワッサンを焼いた。焼き立てを一つ、外に出て食べた。そりゃぁ気持ちいい。でもまだまだ。もっともっと美味しくしたい。

【2月23日(月)】
曇り/17℃・5℃
こういうパンは寒いうちしかできないから、今のうちにたくさん焼いておきたい。

2015年2月22日日曜日

表参道で結婚式。

大学時代の友人の結婚式。久しぶりの再会がいっぱい。
こういう時、お祝いの気持ちの表現の仕方は人それぞれで、
いいなぁ、と思うものとたまに出会う。
自分のことのように喜んで、一緒に泣いたりして、時間と想いを大切に共有する。
そんな友達を持てたら幸せだし、自分も自分の友達にとって、そういう存在でいられたらいい。

みなみちゃんおめでとう。末永く、お幸せに。

【2月22日(日)】
曇り/5℃・2℃
久しぶりにスーツを着たら、ちびっこ指揮者みたいと言われた。なんだそりゃ。

2015年2月21日土曜日

ネオニコ農薬についての講習会。


有機農業ネットワークとちぎ主催の、ネオニコチノイド系農薬の危険性についての講習会に参加した。

現在慣行農法で盛んに使われているネオニコチノイド系農薬は、効果が強く、効率的に作物の収量の安定を図れる。
しかしその反面、作物や土地への残留性が高い上、カメムシ等の駆除したい害虫に加えて、ミツバチやトンボ等の他の昆虫や小動物までをもまとめて駆逐してしまう。
特にミツバチへの被害は甚大で、ネオニコが使われるようになってから、その数は激減した。
確かに、昔はもっとたくさんミツバチを見た気がする。昨年農業を始めて、畑で見たのはミツバチよりもクマバチが多かった。
ミツバチは、作物を育てる上で「受粉」というとても重要な仕事をしてくれている。
もしこのままネオニコを使い続けてミツバチがいなくなれば、育てられなくなる作物も少なくないだろう。
でも慣行農法ではそんな危うい未来には目もくれず、ただ目の前の金、今できる楽を優先してる。
とても愚かだと思う。自分のことしか考えていない。
「考えない」「感じようとしない」ということは、今の世の中、人に接する中でとてもよく思うことだ。そういう人があまりに多い。
その機運が農業界でも蔓延してきた結果、日本は世界で1、2を争う農薬使用国になった。
「国産だから安心だ」なんて言うけど、本当にそうか?
でも、だからといって慣行農法の農家さんに、農薬を使うなとは言えない。
誰にだって生活がある。家族がいる。
農薬を使わないことのリスクは、今の「考えない」社会では大きくなり過ぎている。
「農薬を使わない」は、「考える」「感じる」とセットにしないと成り立たない。でも社会がそうさせない。

人や社会を変えるのは時間がかかる。それを待っていたら、もしかしたら変わるより先にミツバチはいなくなってしまうかもしれない。
だから僕は僕で、僕にできることをしようと思う。人に働きかけることも大事だけど、まずはすぐに変えられる、自分の圃場でできることを。
他の畑が農薬を散布する時期に、ミツバチがそちらに行かないように花の咲く植物を圃場に用意するとか。他にもあるかな。考えよう。

講習会の会場では、種苗交換会も開かれた。
僕はインゲンボルロットと、ズッキーニロンドデニースを持って行った。
白小豆や安納芋など、欲しかったタネが手に入った。育てるのが楽しみだ!

【2月21日(土)】
晴れ/9℃・-2℃
勉強にもなって、いい出会いもいくつかあった。参加してよかった!

2015年2月20日金曜日

ウドと春菊の味噌マヨネーズ和え。

直売所に行くと、徐々に置いてある野菜に春の気配が。
立派なウドが出ていたので、買ってみた。
ウドと春菊の味噌マヨネーズ和え。
ウド、春菊、自家製マヨネーズ、白味噌、カシューナッツ。
ウドは皮を剥いて、酢水にさらしておけば灰汁が抜けて生で食べられる。
すぐに変色し始めるので、切ったらすぐに酢水へ。
食感は粘りのない自然薯みたいな感じ。シャキシャキ。
皮はきんぴら等の炒め物に、芽の部分は天ぷらに。捨てるところのない野菜。

【2月20日(金)】
晴れ/10℃・0℃
うちにもウドの株があるから、来年は育ててみようかな。

2015年2月19日木曜日

パン教室のご依頼。

地元、南摩のコミュニティセンターから、パン教室の講師のご依頼があり、3月に開催することになった。
早速今日打ち合わせ。
試しにキッチンも使ってみて、問題なく焼けそうな感じも掴めた。
楽しい教室にできるといいなぁ。何をどう焼くか、しっかり考えておかなきゃ!

【2月19日(木)】
曇り/13℃・1℃
最近いろんな話が来るようになって楽しい。