2015年5月12日火曜日

新玉ねぎのフォカッチャ。

玉ねぎが徐々にでき始めた。
先に大きくなったものだけ収穫して、
輪切りにして、生のまんま生地にのっけて焼く。
新玉ねぎのフォカッチャ。
甘い!

【5月12日(火)】
曇り/24℃・13℃
夜はペリカンで陶器市の打ち上げ。焼肉。楽しかった!

2015年5月11日月曜日

気持ちのいい経済。

週2回しかパンを焼いていないし、
焼いている日も、卸しと移動販売だけなので、朝のわずかな時間しか工房にパンはないのだけど、
わざわざその時間を狙って工房に歩いて来て、パンを買っていく近所のばあちゃん。
こういう人が、最近増えてきた。
販売の体裁を整えているわけでもないし、忙しいので落ち着いて対応できないことも多いのだけれど、
こういうのはものすご~く嬉しい。
身の回りの人に求められ、喜ばれる。
それは生きる喜びに直結していると思う。
何時間もかけて1つ1つのパンを焼き、それを直接手渡して、数百円のお金をいただく。
会社員時代とは比べ物にならないほど、気持ちのいい経済がここにある。

【5月11日(月)】
晴れ/24℃・7℃
もうず~っとろくに雨が降っていない。さすがに今日、畑に水を撒いた。

2015年5月10日日曜日

夏野菜が楽しみで仕方がない。


夏野菜が楽しみで仕方がない。
無肥料でどこまでいけるんだろう。
葉の色は薄いし、葉のサイズも小さいし。信じて待つしかなかろう。

【5月10日(日)】
晴れ/25℃・13℃
ミニトマト鉢上げ。シカク豆定植。ラッカセイ、バジル播種。 あとは草取り。

2015年5月9日土曜日

東京蚤の市手伝い。

アンリロのお手伝いで東京蚤の市へ。(写真は関係ないけどラッカセイ播種の跡。)
朝4時半出発。
こういう時は、朝ごはんはどっかで買って済ませる場合が多いと思う。
僕は小麦アレルギーになってから、コンビニ弁当とか、冷凍食品とか、スナック菓子とか、そういう類のものは一切食べない。特にコンビニのパンは気持ち悪くなるから受け付けない。
こういう場合は仕方がないので、バナナでも買えたらいいなぁなんて考えていた。
でも、今日はアンリロのオーナーが、手作りのおにぎりを用意してくれていた。
「福田くんが食べるもの困ると思って。」って。
その前日も0時まで一緒に働いていたのに、朝4時半におにぎりを作って来てくれるって…!
これにはやられた。
おにぎりもだけど、その心意気が、ちょっと泣きそうになるくらい嬉しかった。
愛があるなぁ。
僕もこういうことができる大人になろう。

【5月9日(土)】
曇り/21℃・16℃
東京蚤の市はすごい賑わいだった。いい出会いもあった。

2015年5月8日金曜日

家の前に現れたミステリーサークル。

家の前に現れたミステリーサークル。
じゃなくて牛やさんの牧草刈り。
牛やさんの扱う機械は本当にすごいと思う。
こうやって草を刈って、集めて、くるくるまとめてラップで包む。
全部人間は座ってるだけでできちゃうんだもんな~。
5月。田んぼも畑も転換期。田んぼには水が入りだした。田植えが終わったところもちらほら。
農家としての日々は、毎日毎日、なんて変化に富んでいて、それを全身で感じることは、なんて気持ちがいいんだろう。

【5月8日(金)】
晴れ/26℃・15℃
ファミーユでランチ。ここの庭も日々変化していて、いつも美しい。見習いたいところがたくさん。

2015年5月7日木曜日

卵白消費策。鯛の塩釜焼き。

パンを仕込むと余る卵白の有効活用法を模索中。
本日の案。「塩釜」!
プロ用スーパーでまさかの一尾980円(!)という激安価格で売っていた鯛を使って。鯛の鱗をとって、内臓とエラを外したら腹にハーブ、レモン、ニンニクを詰めて、卵白を混ぜた塩で包んでオーブンで焼くだけ。
カンタン。
鯛一尾、塩1kg、卵白3個分。
鯛の身がしっとりふっくらで、激ウマ!
約1000円でこんな満足感と贅沢感を味わえるなんて最高だ。
しかし…塩の鯛の顔がブサイクすぎる。次回はもっとリアルな鯛を目指す!

【5月7日(木)】
晴れ/25℃・14℃
ラッカセイ播種。

2015年5月6日水曜日

春の陶器市最終日。

春の陶器市最終日。僕にとっては2日目。
郡司さんちのチヨちゃん。
かわいすぎる…。犬欲しい…。
今日も無事完売。秋にはもっといろいろ考えて、ちゃんと準備して参戦したいな。
今回の陶器市、お客さんと出店者の両方の立場で参加した。
そこで改めて感じたこと。
「何を買うか」と同じか、それ以上に、「誰から買うか」は大事だ。
だから僕も、「この人から買いたい」と思ってもらえるような人になりたい。

【5月6日(水)】
晴れ/24℃・9℃
まじで犬欲しい。