2014年8月5日火曜日

暑すぎる日の事務仕事。

今日は暑すぎた。
なんなんだ最近のこの暑さは。

外で作業をしていたら本当にぶっ倒れそうなので、
今日は手続き関係で市役所や法務局へ。

自分がもらえる可能性のある助成金や補助金がいくつかある。
農業をする上で、それがあるのとないのとではかなり状況が変わってくる。
できればもらえるものはもらっておきたい。
しかし、この手続きがなんとも複雑で面倒。そして進みがとても遅い…。
ここで諦める人もけっこういるだろうなぁと思いつつ、
なんとか少しずつ前へ。

今週~来週にどれくらいできるかが勝負になりそう。
取りこぼさないよう丁寧に進めよう!

夕方、時間が余ったので、
先立つものを得るために服をネットオークションに出品。
クローゼットを改めて見ると、
学生の時に買った服は大体、今はもう着ないだろうな~ってものばっかり。
デーハーだし、変化球ばっかだし、あの頃は飛ばしてたんだなぁ。
大事にしてくれる人のところに行ってくれたらいいな。

【8月5日(火)】
晴れ/37℃・24℃
日が沈んだら外作業をやろうと思っていたのに、日が沈んでも暑い。この夏は異常だ~。

2014年8月4日月曜日

聞くように植物を見る。それが理想。

「僕は1本の木について、30分話しつづけることができる。その木がどのように暮らしてきたのか、毎日の風の強さや向き、いつ山火事にあったのか、雨や水との関係、そんなことすべてを木が話してくれる。パーマカルチャーで大切なのは、まず観察すること。水や木や草や地形や動物や風などすべてのつながりを見るんだ。」
―マックス リンデガー

農業をするまであまり気に止まっていなかったけれど、植物は常に変化し続けている。
朝、昨日はなかった芽が出ていたり、夕方、朝はなかった葉っぱが揺れていたり。
そういうポジティブな変化だけでなく、
虫にやられた跡、病気の気配、栄養不足も。
さらには、天候がどう変わるのか、土の中で何が起こっているのか、
わかりにくいけれど、わかってあげられるようになりたい。

植物は自分で移動できないし、危険や不調を訴える口もない。だけどその声なき声を聞くかのように、徹底的に、
「観察すること」
そして、
「感じること」
そうやって、植物と繋がっていくのが理想。

それを毎日重ねていけば、
いつの日か収穫できた野菜について、30分語ることなんて、簡単にできてしまうんだろう。
野菜を買ってくれる人に、その野菜についての想いを語る。
そんな日が来るのは、いつになるだろうか。
目標にしていた期限まで、もうあと1ヶ月を切った。
まぁでも、30分は暑苦しいか。笑

【8月4日(月)】
晴れ/34℃・22℃
ジェノヴェーゼバジルを鉢上げした。大量にあるので、たくさんバジルペーストを仕込めたらいいな。

2014年8月3日日曜日

とてもいい買い物ができた日。


去年の今頃のことを思い出していた。
何もわからなくて、周りも見えてなくて、迷惑かけてばっかりで、ただただ目の前のことを必死にやっていた。
やることは変わったけれど、なんか今も同じような感じだ。


農業で食っていくことにしたけれど、
自分の昔からの目標である、
「誰もが毎日でも来たくなるような場所をつくる」
ことは、なんとか実現を目指したい。

一方、これからの時代、農業で食っていくには、
農作物だけを売っていては経済的にかなり厳しくなっていくと思う。

だから、農作物と、農作物で作った加工品を売っていきたい。

まずは加工場をつくり、加工品をつくって卸す。
ゆくゆくは、そこをお店にする。
今考えている、昔からの目標を実現するための手段で、同時に、農業で食っていくための打開策。

今日は、その策に、けっこうな進展があった。
というのも、計画上で大きなネックとなるのは、やっぱり資金面。
小さい加工場でいいと言っても、必要なものはたくさんある。
安く手に入るものはなるべく安く手に入れたい…と思い、ネットオークションを見ていた時だった。

小山市で昨年末まで営業していた飲食店の店舗を来月取り壊すから、
備品を引き取ってほしいというおじさんに出会えたのだ!

早速店舗兼自宅に伺い、品物の確認と値段交渉。
その結果、2層シンク、作業台(大)、作業台(小)、手洗い器、バット、ボール、全部セットで1万円で譲ってもらえることになった。
我ながら自分のラッキーさにびっくり。
必要な備品が一気にほぼ揃ってしまった~。

他にも収納棚とか、冷蔵庫とか、洗浄機とか、
超格安でいいよと言ってくれている。
欲しいけどすぐに使える気がしないからな~。

とにかくまずは、
譲っていただいたものをキレイに磨いて、
設備工事を進めよう!

【8月3日(日)】
晴れ/35℃・22℃
殺人的な暑さ。一番大きな田んぼの草刈に父と二人がかりで挑んだ。何とか終わらせたけど、父軽くダウン。

2014年8月2日土曜日

フレンチマリーゴールド鉢上げ。


発芽用のパレットに撒いたフレンチマリーゴールドがキレイに発芽し、
本葉も出そろったので、ポットに鉢上げ。
今まで山土だけだった育苗土も、腐葉土を混ぜたものにした。

大きく丈夫な苗に育ってほしい。

なぜ食べられもしないフレンチマリーゴールドを育てているかというと、
コンパニオンプランツとして高い効果があるから。
まず、根から出す分泌液で、土中のセンチュウを忌避させることで被害を防ぐ。
また、花や葉の香りに防虫効果があり、作物に近づく害虫を減らすことができる!
さらに、雑草の繁殖を抑制する効果まである!!
しかも花がかわいくて癒される!!!

なんと素晴らしい植物だろうか。
実際、今まで見てきた無農薬の先輩農家さん達の畑には、
畝の端っこだったり、通路の一角に、かなりの割合でマリーゴールドがあった。
効果に期待。花も楽しみだ。

【8月2日(土)】
晴れ/35℃・22℃
クロネコ夜市に顔を出してみた。いろんな人に会えた中で、自分もだけど、人生は真っ直ぐに進まないもんなんだなぁと思う出来事あり。まっすぐ行かないもの同士、自分にやれることはやってあげたい。

2014年8月1日金曜日

昨夜はムールパーティ。






昨夜はカフェ ラ ファミーユのパーティにお邪魔させていただいた。
モンサンミッシェル産のムール貝をモリモリ食べる贅沢な宴。
料理はもちろんすこぶる美味しかったけど、それにも増してとにかく空間がすごかった。

「オシャレ」とか、そういうんじゃないんだ。
ファッションじゃなくてスタイル。
洗練されていて、でも全然気取ってなくて。
こんな空間をつくれる人は、いいものをたくさん見て、食べて、着て、使って、感じて、いい時間を自分の中に積み重ねている人なんだろうなぁと思った。

加えて、この空間からどんなことを感じるか、何を学びとるか、
そこを試されているような感覚。
楽しむだけではもったいない。だけど楽しみながらの方が、大事なことがスッと入ってくるのかも。
奥澤さんは、そうやってチャンスやヒントを投げかけてくれる人なのだろう。
もっと聞きたいことはたくさんあったけれど、きっとまたその機会はやってくるはず。


今日はインゲンの花が咲いた。ピンクの小さな可愛い花。
午後は友達に頼まれた人物写真撮影、市役所での打ち合わせを済ませ、真岡へ。
加工場についての相談を兼ねて、豆三さんご夫妻とゆっくりお話した。
お二人とも、あいかわらずなんて素敵なんだろう。歳を重ねた味わい深さは、たまらなく魅力的だ。

【8月1日(金)】
晴れ/34℃・21℃
撮影~市役所までの流れで、偶然出くわした知り合いの数、なんと6人。 世間は狭い。

2014年7月31日木曜日

雑草から液肥を作る。

目指すところは無肥料だけど、
現実的に、土づくりができていないのだから、
いきなり無肥料はさすがに無茶だったことをようやく理解した(遅すぎ)。

そこで、何かいい肥料のレシピはないものかと探してみると、
有機農業系の雑誌に、
雑草を使って1週間で出来る液肥の記事を発見!

早速仕込んでみた。


(1)雑草を刈り取る。
(2)その雑草をハサミで細かく刻む。
(3)刻んだ雑草を砂糖(ミネラル分の多いものが望ましい)と和える。
(4)容器に入れて重石をし、1週間発酵させる。
(5)発酵液を漉して、ペットボトル等に移し、冷暗所に保存。
(6)使用時は水で500倍に薄めて、葉面に散布する。

漉して出た雑草の出がらしも、
草マルチや堆肥の材料として使えるため、
無駄ゼロ!
それに、雑草は畑の中や畔のものを使うため、
外から大量に有機資材を持ち込むというわけではない。
つまり、砂糖以外はほぼ畑の中で循環している状態。自然農に近い!

砂糖は黒砂糖を使ってみた。畔のアップルミントを入れたので、
この時点では甘く爽やかな良い香り。
うまく出来上がるかは、1週間後のお楽しみ!

【7月31日(木)】
晴れ/32℃・21℃
雑草を刻むのにハサミを夢中で使ったら、指のマメが2つつぶれた。 いて~。

2014年7月30日水曜日

ワークショップ補助員体験。

会社員時代から何かとお世話になりっぱなしのカンキチさんから、
ワークショップの補助員を依頼された。
そりゃぁ、カンキチさんの頼みとあっては断る理由はひとつもない。
喜んで現場に駆け付けた。

ワークショップの内容は、毛糸のコケ玉づくり。
対象は、小学生の親子。

予想以上に参加人数が多くて(なんと約90人!)、
カンキチさんの人気ぶりを改めて実感。さすがだな~。

補助員といっても、僕に出来ることは、ほぼ荷物運びくらいだった。
あとは、暇を持て余している小学生と鬼ごっこをするとか。
カンキチさんはほぼ一人で90人を相手に、ビシビシ仕切って、楽しませながら集中させ、
きっちり時間通りに全ての工程を進めた。
こういうの、場数ももちろんあると思うけれど、
自分に注目を集める技術とか、子どもをやる気にさせる言い回しとか、
かなり考えて練られているなぁと感じた。

プロの良い仕事を見せていただいた。
参考になります。ありがとうございました。

【7月30日(水)】
晴れ/32℃・21℃
じいちゃんの提案から、鉄管パイプがたくさん手に入った。これで育苗用の温室を作りたい。