2019年8月31日土曜日
夏休み2019 ②
ミッキーの時と同様に、完全に引いている娘。
今年の夏休みはこの顔が多めだったな。笑
今年二回目の夏休みは、那須、黒磯へ。
那須どうぶつ王国のバードショー、子供たちはあまり見てくれなかったけれど、
僕と妻は大興奮の内容だった。
エンターテインメントとしての完成度がとても高かった。
まだ観ていない人にはぜひ観に行ってほしい。
湯気のおでんを食べてもらいたくて、
修業時代から今でもお世話になりっぱなしのKANEL BREADのオーナーご夫妻におでんを届けて、一緒に食べた。
オーナーご夫妻と一緒に過ごす時間はとても楽しい。
僕も妻もこの時間が大好きだ。
さらに、会うたびに、その時々の僕へ大切な気づきを与えてくれるような金言が出てくる。もっと学ぼうと思わせてくれる。
やる気を新たに、夏休み明けの営業を迎えられそうだ。
2019年8月11日日曜日
イワイノダイチのおじさん。
「小麦を無農薬で育てたから使ってほしい」 と、
突然おじさんが現れて、イワイノダイチという中力粉を置いていった。
栃木市の方で、製粉も栃木市のお婆ちゃんが一人でやっている製粉所に頼んで挽いてもらったという。
ザワッときて早速試作。
粉の味がはっきり出るように、天然酵母は使わずにほんの少しのイーストと、いつもの塩気と、70%の水で手ごね、というか手混ぜ。
パンチを2回して、冷蔵庫で10時間寝かせる。
成型はローフとバゲットにしてみた。
びっくり、美味しい粉だ!
芳ばしくて、土の匂いがする。
小さな製粉所で挽いたのに、粉の粒子もしっかり細かくて、口溶けもいい。
おじさんに電話して、イワイノダイチ買わせてもらおう。 出会いって面白いなぁ。
突然おじさんが現れて、イワイノダイチという中力粉を置いていった。
栃木市の方で、製粉も栃木市のお婆ちゃんが一人でやっている製粉所に頼んで挽いてもらったという。
ザワッときて早速試作。
粉の味がはっきり出るように、天然酵母は使わずにほんの少しのイーストと、いつもの塩気と、70%の水で手ごね、というか手混ぜ。
パンチを2回して、冷蔵庫で10時間寝かせる。
成型はローフとバゲットにしてみた。
びっくり、美味しい粉だ!
芳ばしくて、土の匂いがする。
小さな製粉所で挽いたのに、粉の粒子もしっかり細かくて、口溶けもいい。
おじさんに電話して、イワイノダイチ買わせてもらおう。 出会いって面白いなぁ。
2019年8月1日木曜日
4周年を迎えました。
4周年を迎えました。
写真は、腕と体で「4」を表そうと試み、
見事に逆になってしまった様子です。
鏡面反転できたらいいのに。笑
4年目の一年間は、
海くんが加わってくれて、なっちゃんが卒業して、YAOPANがオープンして、湯気がオープンして。
例年通り、変化に富んだ刺激的な一年でした。
5年目はどんな日々が待っているのか。
福岡伸一さんがラジオに出ていたのを聞いたときに知った
「動的平衡」という言葉が好きです。
変わらないでいるためには、変わり続ける必要がある。
大事なものを変えないために、それ以外を変え続ける。
変化を恐れず日々を楽しもうと思います。
写真は、腕と体で「4」を表そうと試み、
見事に逆になってしまった様子です。
鏡面反転できたらいいのに。笑
4年目の一年間は、
海くんが加わってくれて、なっちゃんが卒業して、YAOPANがオープンして、湯気がオープンして。
例年通り、変化に富んだ刺激的な一年でした。
5年目はどんな日々が待っているのか。
福岡伸一さんがラジオに出ていたのを聞いたときに知った
「動的平衡」という言葉が好きです。
変わらないでいるためには、変わり続ける必要がある。
大事なものを変えないために、それ以外を変え続ける。
変化を恐れず日々を楽しもうと思います。
2019年7月28日日曜日
「農業ビジネスveggie」にご掲載頂きました。
「農業ビジネスveggie」にご掲載頂きました。
自分の記事以外のページがとにかく濃くて、とても勉強になる一冊でした。
ビジネスと暮らしの狭間をぼかしながら生きているので、農のビジネスに特化した方々の思考はとても刺激になります。
最近メディアに取り上げていただける機会が増えてきて、嬉しい限りなのですが、
過度に美化されたり、こちらの意図と少しずれてご紹介されたりする事がどうしても出てきてしまいます。(この雑誌のことを言っているわけではありません。)
なるべく事前に内容を確認させていただき、
誤解のないよう修正のお願いをしたりしているのですが、校正が無い場合もあります。
他者の口から自分のことをありのまま伝えていただくのは難しいと感じています。
何かのキッカケで僕らのことを知っていただき、何が思う事がありましたら、ぜひ一度足をお運びください。
生で感じていただき、直接お話しするのが一番だと思います。
それが難しければメッセージをください。
時間がかかるかもしれませんが、必ずご返信します。
そして、特に大切な事なのでこれは書いておきたいのですが、 僕は小麦アレルギーが治ったわけではありません。
症状とうまく付き合っていく方法を模索しながら試行錯誤しているところです。
また、国産無農薬の小麦なら小麦アレルギーの方にも無害な訳ではありませんし、
僕の焼いたパンは、小麦アレルギーの方でも食べられるというわけではありません。
疾患には症状の種類と程度に大きな幅があります。
一つの枠で括るのは危険です。
ありのままの僕、僕らを感じて、
「また来たい、食べたい、会いたい」
と思っていただけたら、嬉しい限りです。
2019年7月14日日曜日
夏休み2019 ①
夏休みを使って、家族でディズニーランドへ。子供たちが昼寝をしている間に頑張って1時間並んで、ようやく会えたミッキー。
なのに娘、想像よりだいぶミッキーがデカかったらしく、完全に引いている。笑
行先にTDLを選んだのは、
子供たちを楽しませたいのが一番の理由だけど、
もう一つは、
「世界観の作り方や顧客満足度向上について学ぶのにTDLはとても参考になる」
と何人かの先輩経営者から聞いたことがあったから。
どんな学びが得られるのかも楽しみにしていた。
一日遊びまわってクタクタになりながら、満足した気分になっている自分に気づく。
でも、一日の内容を詳細に思い返すと、
普段田舎にいるから慣れない人ごみに人酔いしたし、
子供連れで長い時間アトラクションに並ぶのは大変だったし、
ごはんも決して美味しくはないし、
その時々に感じたものは、いいものばかりじゃなかったはず。
ではなぜ満足できたのか。
それはたぶん、
「子供や妻を喜ばせたい! 」という気持ちで一日を過ごせたからだと思う。
いくら夢の国といえど、行けば勝手に楽しくなれる場所なわけはなくて、
家族を楽しませるには、自分の行動の変化が必要。
TDLの中にある様々なものを使って、家族のために考えて動く。
僕がそういう行動をするために、
TDLには「足りなさ」と「使える資源」のバランスが絶妙だったのだ。
ディズニーの世界観に夢心地になったり、
キャストの方のサービスに感動したりして
自分が満足させてもらうよりも、
家族を満足させるための場と道具が揃っていて、
それらを機能させるために自分が行動することのほうが、
僕にとっては満足度が高かった。
【他者からの貢献⇒自己満足 < 他者への貢献⇒自己満足】
貢献感がより大きな幸せをつくる。
SNSを見ていても、
受動的な幸せだけで満足できる人は、徐々に減っているような流れを感じる。
パンや農業を通じて、お客様にどうやったら心地良い貢献感を提供できるだろうか。
2019年7月10日水曜日
楽しさ倍、所要時間も倍。
子供たちとジャガイモ掘り。
なんでもそうだけど、やってみるのが一番。
いろんなことに誘って、気分を乗せてあげたい。
イタズラみたいなこともなるべく止めない。
やったらどうなるのか、結果を自分で一度は見ないと。
視界がぶわっと開ける感覚をたくさん味わわせたい。
なんでもそうだけど、やってみるのが一番。
いろんなことに誘って、気分を乗せてあげたい。
イタズラみたいなこともなるべく止めない。
やったらどうなるのか、結果を自分で一度は見ないと。
視界がぶわっと開ける感覚をたくさん味わわせたい。
2019年6月30日日曜日
新聞バッグWS
聖子先生の新聞バッグWSを開催いたしました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました!
あたたかい想いを持った方々が集まってくださったおかげで、良い会にする事ができたと思います。
日本も来年4月からレジ袋の有料義務化へ向かう方針が発表されました。
プラ袋を使う量が減ることはいいことだと思います。
ですが、その代わりに紙袋を使い捨てにするようになったら本末転倒ですよね。
新聞バッグもそうです。ご利用の際は、パンを持ち帰ったらゴミ箱へ、ではなく、ぜひ資源ごみとしてリサイクルへお回しください。
なるべく新しく生み出さない、あるものを生かしきる。
それが一番環境に優しいんじゃないかな、と思います。
新聞バッグは人が手で作ったものですから、市販の袋のようにはいきません。
少しいびつな形をしていることもあるでしょうし、
パンをたくさんいれたら、その重みに対して取っ手が頼りなく感じることもあるでしょう。
でもそこから、折ってくれた人の時間や気持ちも伝わるといいなと思います。
愛です。愛が広がってくれ!
ご参加くださった皆様ありがとうございました!
あたたかい想いを持った方々が集まってくださったおかげで、良い会にする事ができたと思います。
日本も来年4月からレジ袋の有料義務化へ向かう方針が発表されました。
プラ袋を使う量が減ることはいいことだと思います。
ですが、その代わりに紙袋を使い捨てにするようになったら本末転倒ですよね。
新聞バッグもそうです。ご利用の際は、パンを持ち帰ったらゴミ箱へ、ではなく、ぜひ資源ごみとしてリサイクルへお回しください。
なるべく新しく生み出さない、あるものを生かしきる。
それが一番環境に優しいんじゃないかな、と思います。
新聞バッグは人が手で作ったものですから、市販の袋のようにはいきません。
少しいびつな形をしていることもあるでしょうし、
パンをたくさんいれたら、その重みに対して取っ手が頼りなく感じることもあるでしょう。
でもそこから、折ってくれた人の時間や気持ちも伝わるといいなと思います。
愛です。愛が広がってくれ!
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